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いちはら・ごみ端会議

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「もったいない」を実践するためには、限られた資源を無駄にせず、効率的に使っていくことが必要です。この手段が、ごみを減らす「リデュース」、限られた資源を繰り返し使う「リユース」、資源を再利用する「リサイクル」の、いわゆる『3R運動』です。
リサイクルフェアに専用ブース出展10月24日(土)、市役所前市民広場・消防局裏駐車場で毎年恒例の市原市リサイクルフェアが開催されました。
ごみ端会議の3R(リデュース、リユース、リサイクル)活動のひとつ=「エコキャップ回収活動」として清涼飲料水のペットボトルのキャップ回収を呼びかけました。
お孫さんと一緒に持ってきてくれたおばあちゃん、小さな子どもを連れたご家族などが持ってきてくれて予想以上に集まりました。
45Lのごみ袋で5~6杯分(去年は1杯分)集まりました。
食用廃油で作った手づくりせっけんなど環境にやさしい粗品をさしあげました。
市民活動支援補助金をいただいて作った、マイ箸・マイ箸袋を関係者の皆さんに贈呈して、大変評判がよく、かつ、喜ばれました。




清涼飲料水のペットボトルキャップの回収について

今年4月から、市原市と市原市社会福祉協議会が協力・連携して、市内19箇所の拠点でペットボトルキャップの回収を開始しています。
この事業は、いままで燃やすごみとして捨てられていた飲料用ペットボトルキャップを回収し、再資源化事業者に売却することで得た益金を、途上国などへ届けるワクチン代として寄附します。
これによって、焼却ごみの削減(地球温暖化防止)、国際協力(海外の子どもへの思いやり)、市民活動の活性化などにつながります。

いちはら・ごみ端会議でも「エコキャップ回収活動」をはじめました

ペットボトルキャップのゆくえ

  • 集まったキャップは、木更津市にある(株)東京木工所が回収します。

  • 工場に集められたキャップは廃材と混ぜられて『エコ・プライ』という建築資材になります。

  • エコ・プライとはビルなどを建てる際に、コンクリートを流し込むコンパネとして使用されます。


  • キャップ回収に関する注意事項

  • キャンペーンなどのシールが付着している場合は、はがしてください。

  • 簡単に洗浄してから出してください。

  • 清涼飲料水のペットボトルのキャップを対象にしています。材質はPP(ポリプロピレン)です。色がついていても構いません。

  • 第1回 勉強会開催 2009.10.21災害ボランティア推進委員会千葉県SLネット副会長・SL内房ネット代表坂内美佐子さんに講師をお願いして「いざという時の日頃の備え、災害時に安全・安心して使える食器・マイ箸」と題したお話をお聞きし、意見交換をしました。
    災害時の対応、ごみ減量化の活動も日頃から顔の見える関係を地域で作っておくこと、市民連携の大切さをあらためて知ることができました。
    市民活動支援補助金ゲット!
    市民連携で3R活動・ごみの減量化の前進

    市内で間伐されたタケのマイ箸と家庭にある端布でマイ箸袋を作りました。



    この活動のねらい

    足元の環境問題を市民連携で解決して地球温暖化防止へ

    ①竹林の保全・再生と家庭ごみの減量化
    ②ごみ端会議、消費生活研究会辰巳グループ、うるいどむつみ会の連携で市民パワー発揮

    活動の企画・運営はごみ端会議、箸袋も作ります。
    参加グループとの交流と意見交換を兼ねた勉強会の企画・運営・講師消費生活研究会辰巳グループは箸袋のデザインと箸袋作り。日頃の活動成果のお披露目。
    うるいどむつみ会のおとうさんたちは間伐タケで箸作り。竹林の保全と有機資源の有効利用。

    いちはら・ごみ端会議

    ごみの減量化を市民の手でをモットーに活動しているボランティアグループです。
    会員募集中。詳しくは下記ホームページ等まで。
    URL:http://gomibata.hr-j.com/

    消費生活研究会辰巳グループ

    市原市消費生活研究会メンバーで、毎年消費生活展に出店、家庭内で眠っている着物・洋服などをリフォームしています。素敵な商品の出来上がりです。

    うるいどむつみ会

    地域で家族とともに、ごみ拾いなど町の清掃に取り組み、住民との交流を深めています。
    こじゃれ通り花壇大増設
    五井駅西口にぎわいづくりへ


    去年こじゃれ通りに小さい花壇を新調しました。
    今年は今まであった花壇のとなりで手付かずだったところを
    土壌改良して大増設しました。



    左:鶴舞桜ヶ丘高校の生徒さんが作った葉ボタンです。
    右:葉ボタンを植えました。「みごとでしょう!」

    いちはら・ごみ端会議会員の手作りです。お世話も会員がします。土には会員宅屋敷林の落葉の腐葉土、市衛生工場の脱水し尿汚泥等を原料とした堆肥「レッツゴーゆうき」、県まちづくり公社の剪定枝葉、刈草で作った堆肥をたっぷりと混ぜました。
    花壇大増設には、沢山の団体、メーカーさんの協力・応援をいただきました。

  • 花壇の土壌改良、花植え活動には、うるいどむつみ会さんにお手伝していただきました。

  • 活動支援は市原市商工会議所さん。

  • 市衛生工場の脱水し尿汚泥等を原料とした堆肥「レッツゴーゆうき」はよりいコンポスト㈱さんご提供。

  • 花苗は(財)千葉県まちづくり公社さんご提供。剪定枝葉、刈草を原料とした堆肥を公社さんから購入。

  • ごみ端会議では、こじゃれ通りをごみの減量化など身近な環境のことが眼で
    見てわかるところにしたいと思っています。
  • こじゃれ通りの舗装は市原エコセメントで作ったインターロッキングです。


  • いちはら・ごみ端会議

    ごみの減量化を市民の手でをモットーに活動しているボランティアグループです。会員募集
    中。詳しくは下記ホームページ等まで。
    URL:http://gomibata.hr-j.com/

    うるいどむつみ会

    地域で家族とともに、ごみ拾いなど町の清掃に取り組み、住民との交流を深めています。

    よりいコンポスト(株)

    廃棄物を焼却せず環境への負担を極力抑えた方法で処理し、良質な堆肥を生産している会社です。埼玉県彩の国資源循環工場にあります。
    URL:http://www.y-compost.co.jp/

    (財)千葉県まちづくり公社

    公社苗圃で生産された花をイベントでの無償配布やボランティア花壇に提供してくれます。
    公園緑地の維持管理で発生した剪定枝葉、刈草を原料とした堆肥を製造販売しています。
    URL:http://www.cue-net.or.jp/

    市原商工会議所

    TMOはまちづくりをコーディネートします。
    URL:http://www.icci.ichihara.chiba.jp/

    市原エコセメント

    ごみの焼却灰を原料にして作ったセメントのこと。市原エコセメント㈱は市原市八幡海岸通にあります。市原市から出るごみの焼却灰も原料になっています。
    URL:http://www.ichiharaeco.co.jp/
    市からのお知らせ(2)いちはらアイキャップ事業今年4月から、市原市と市原市社会福祉協議会が協力・連携して、市内19箇所の拠点でペットボトルキャップの回収を開始しました。

    この事業は、いままで燃やすごみとして捨てられていた飲料用ペットボトルキャップを回収し、再資源化事業者に売却することで得た益金を、途上国などへ届けるワクチン代として寄附します。

    これによって、焼却ごみの削減(地球温暖化防止)、国際協力(海外の子どもへの思いやり)、市民活動の活性化などにつながります。

    9月末までに、2,720kgのキャップが集まり、これは1,360人分のワクチン代相当です。
    皆様のご協力お願いします。

    【回収方法】
    飲料用ペットボトルのキャップのみが対象です。
    プルタブや金属類のキャップは、絶対に入れないようご協力をお願いいたします。
    回収拠点へキャップをお持ちの際は、洗浄して乾かしてキャップをお持ち下さい。
    シールが付いているものは、剥がしてください。

    【回収場所】
    キャップ専用の回収ボックスは、次の施設のペットボトル本体の回収ボックスに併設しています。

    市役所本庁(地下1階)、姉崎支所、市原支所、五井支所、三和支所、市津支所、辰巳台支所、南総支所、加茂支所、有秋支所、ちはら台支所、加茂公民館、千種コミュニティセンター、菊間コミュニティセンター、ボランティアセンター、アネッサ、サンハート、市原市社会福祉協議会本部、五井福祉作業所

    お問い合わせ先
    クリーン推進課 0436-23-9053

    市からのお知らせ(1)リサイクルフェアを10月24日(土)に開催します10月は、ごみ減量化とリサイクルを進める「3R推進月間」です。市では、皆様に3Rを実行していただくため、リサイクルフェアを開催いたします。
    フリーマーケット(150店)や市民団体の活動紹介など様々なメニューがあり、3Rを楽しく体験することができます。

    また、生涯学習フェスティバル「Live 来舞 らいふ」と同時開催します。

    【開催日時・場所】
    10月24日 土曜日 9:45~15:30
    市原市役所市民広場及び消防局裏駐車場
    平成21年度 定期総会報告5月9日(土)市原市市民会館で行われた、定期総会でアンケートをとりました。
    「ごみ減量をまわりの方にどう伝えていますか?」の問いに、「自分から率先してステーションに雑がみを出し始めたら増えてきた」というものがありました。
    マイ箸持参・マイバッグの利用等、一人ひとりの小さな行動を、周囲の方が目に留めてくれます。
    あなたも始めてみませんか?

    総会終了後に行われた、太巻き寿司体験コーナーでは、ふるさと
    のなつかしい味、祭り寿司を体験できて、大好評でした。
    捨てるてんぷら油でせっけんづくり講習会7月27日(月)10時~12時学習部主催で、国分寺公民館工作室にて行われました。
    参加者は12名。使い終わった食用油で、よく落ちるせっけんができるので、環境保全も考えると一石二鳥、三鳥ですね。

    交流会では2つのグループに分かれ、総会のアンケート結果などを手に和気あいあいとおしゃべりし、おみやげに作ったせっけんを持ち帰りました。

    てんぷら油は、給食サービス・道の駅などにいただきましたが、お互いに得した気分です。

    皆さんもプレゼントとして作ってみませんか?
    ごみ端会議の資源回収団体「ゴ・ミンゴクラブ」
    作業場所 : ごみ端会議事務局 大澤宅

    整理日には資源物の分別整理をします。
    回収日は業者さんが取りに来てくれる日です。
    この日は手伝いの人数が多いと助かります。
    整理日、回収日に資源物を持参していただくとありがたいです。


    整理日(分別整理)
    10月21日(水) 11月18日(水)  22年1月20日(水) 3月17日(水)

    回収日(積み込み)
    12月16日(水) 22年2月17日(水)
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    ごみ端広報
    いちはら・ごみ端会議は、千葉県市原市内のごみ問題を考え行動する、幅広い市民による自発的な団体です。
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