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いちはら・ごみ端会議

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2006年03月
市内の匿名希望さんから寄せられた実話です。

この前、学校に、市役所の人とごみ端会議のおばさんが来て、ごみのこといろいろ勉強したよ。
ごみだと思ってたものの中にも、リサイクルして、資源になるものがいっぱいあるって、よくわかった。ごみ端会議のおばさんのコントも、とてもおもしろかったよ。
おばあちゃんが、近所のおばさんたちとダンボールや新聞紙や空き缶を集めて片付け  ているのも、リサイクルなんだね。
おばあちゃん、いいことやってるんだね。これからぼくもお手伝いするよ。



ありがとう、佑太くん&匿名希望さん!

次世代に伝えて行くことが私たちの活動の最大の目的。
とてもうれしいお話でした。
【Q3 】 蛍光灯や電球が回収に出す前に割れてしまったら、どうすればいいですか?


【A3 】 蛍光灯、電球については、燃やさないごみの指定袋に入れて出していただくか、購入の際のパッケージに入れて出してもらっています。
割れたものについては、紙等に包んでちらばらないようにしてから指定袋に入れて出してください。

≪シュフラーズからひとこと≫
割れてしまった危険物で、回収業者の方が怪我をすることがあります。
注意が必要なものは“キケン”と包紙に書いてくださると助かります。
【Q2 】 お酒のパックは内部がアルミコーティングされていますが、資源ですか?

【A2 】 アルミコーティングされたものはリサイクルには不向きです。市原市では燃やすごみです。
【Q1】 ラビットを飼育し始めました。トイレの砂はどうやって捨てればいいのでしょうか。

【A1 】 ペットのトイレ砂については、いろいろタイプがあります。最近は、トイレに流すタイプもあります。それぞれの製品の表示をご確認ください。なお、砂に近いタイプは燃やすごみで出していただいております。
平成18年1月24日、23名の参加でバス見学ツアーがありました。
はじめに行った、みどり産業(株)さんでは、スーパー・百貨店から出る生ごみから作ったたい肥を使用、実験農場で野菜栽培に取り組んでいます。3日前に降った雪で、実際の畑は見学できませんでしたが、『安心・安全の食文化』を作りたいと夢を熱く語ってくれたのが印象的でした。
盛りだくさんのバスツアー、次は日本ファイバー(株)さんへ。古着のリサイクル業者です。ちょっとビックリしたのは、古着の中に危険物が混入していることがあるというお話。
そして、汚れ防止のため、袋に入れて出して欲しいとのこと。まだ着られる衣類は、ここからリサイクルショップ『西海岸』へ行き、リーズナブルなお値段で売られています。私たちも、しっかりとお買い物をしてきました!
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いちはら・ごみ端会議は、千葉県市原市内のごみ問題を考え行動する、幅広い市民による自発的な団体です。
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